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WBCライトフライ級タイトルマッチ「拳四朗vsヒルベルト・ペドロサ」

WBCライトフライ級タイトルマッチ「拳四朗vsヒルベルト・ペドロサ」の一戦が12月30日に横浜文化体育館にて開催となります。

 

今回の試合はチャンピオンの拳四朗が10月20日に行われた初防衛戦に続く勝利を飾れるのか?焦点はその一点に注がれます。

 

直近の2戦は共に判定勝ちだけに出来れば3度目の正直でKO勝利といきたいところ、対戦相手のヒルベルト・ペドロサの詳細を交えて勝敗を予想したいと思います。

 

では、まずはブックメーカーにて勝敗オッズを見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

拳四朗勝利 1.06倍、引き分け 29.00倍、ヒルベルト・ペドロサ勝利 8.00倍、

 

ブックメーカー1xbet

拳四朗勝利 1.075倍、引き分け 26.00倍、ヒルベルト・ペドロサ勝利 11.50倍、

 

ブックメーカーnetbet

拳四朗勝利 1.04倍、ヒルベルト・ペドロサ勝利 8.00倍、

 

現在のオッズを見るとチャンピオン拳四朗を優勢とみる方が多い結果となっています。

 

拳四朗は防衛2戦目のチャンピオンで井上尚弥のような絶対的な王者では無いにも関わらず、1倍台のオッズとなっているのは対戦相手のヒルベルト・ペドロサの実力に問題があるからだと思います。

 

ヒルベルト・ペドロサはWBCライトフライ級8位のパナマ人ボクサーで年齢は26歳になります。

 

戦績は23戦18勝3敗2引き分けのKO勝利が8と25歳でキャリア11戦目となる拳四朗と比べると倍以上のキャリアを築いていることが分かります。

 

世界チャンピオンのタイトルは取っていませんが、パナマスーパーフライ級チャンピオン、パナマミニマム級チャンピオン、WBC中央アメリカミニマム級チャンピオン、WBAカリブ海スーパーフライ級チャンピオン、WBAカリブ海ライトフライ級チャンピオンと5つのパナマ国内タイトルと地域タイトルは獲得しています。

 

獲得タイトルを並べられると凄そうに思えますが、日本のボクサーでいうところの日本国内チャンピオンと東洋太平洋チャンピオンのタイトルを持っている程度のボクサーになりますね。

 

KO勝利数も8と少ないことからも、ずば抜けたパンチ力があるわけでもなく、インファイト、アウトボクシングを使い分け相手に合わせるタイプのボクサーなので、拳四朗は意外と手こずるような気がしますが最終的には判定で拳四朗が勝利すると予想します。

 

今回の試合は井上尚弥とのダブル世界戦となってTVで生中継されますから共に勝利して今年1年を締めくくって欲しいものです。

 

 

 


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