フランス・リーグアン第22節「カーンvsマルセイユ」

 

リーグアン第22節「カーンvsマルセイユ」が1月20日にスタッド・ミシェル・ドルナノにて行われます。

 

リーグ10位のカーンが日本代表酒井宏樹所属の3位マルセイユをホームに迎え入れての一戦。

 

前回対戦したリーグ戦第12節の試合ではホームのマルセイユが5−0で快勝しているので、今回もマルセイユ優勢とみるのが大方の予想です。

 

では勝敗オッズをブックメーカーにて見ていきましょう。

 

ブックメーカーnetbet

カーン勝利 5.10倍、引き分け 3.60倍、マルセイユ勝利 1.71倍、

 

ブックメーカーw88

カーン勝利 5.10倍、引き分け 3.60倍、マルセイユ勝利 1.71倍、

 

ブックメーカーピナクルスポーツ

カーン勝利 5.170倍、引き分け 3.680倍、マルセイユ勝利 1.757倍、

 

予想通りマルセイユが優勢と見るブックメーカーが大半です。

 

マルセイユは現在リーグ戦3連勝中とチームに勢いがありますし、攻めては3試合で8得点の攻撃陣と1失点の固い守備が噛み合い良い結果に繋がっているように見えます。

 

なので、攻守が万全な今のマルセイユに下位チームのカーンがたとえホームであっても勝つことは難しいと考えます。

 

対するカーンは4敗2引き分けで迎えた前節アウェイのボルドー戦で7試合ぶりとなる勝利を収めています。

 

久し振りの勝利に安堵し連勝を期待しているとは思いますけども、今回の相手が好調マルセイユとは運がありません。

 

前回の試合で5−0とコテンパンにやられていますし、次節アウェイのサンテチエンヌ戦に勝利を求めて、今回の試合は勝ちを諦め引き分け狙いで来ることは明白です。

 

マルセイユとの前回の対戦では5失点したカーンの守備ですけど、元々そんなに守備が悪いチームではありません。

 

今季リーグ戦において3失点以上を許したチームはマルセイユと首位パリサンジェルマンのみですし、負け試合の殆どが最少失点1に抑えています。

 

今回はカーンのホームゲームですし、上手く戦術がハマれば引き分けに持ち込める可能性もないとは言い切れませんがとても難しいことです。

 

全てがカーンに勝負運が向くことはあり得ませんし、これも希望的観測にすぎません。

 

よって今回の試合はレッドカード連発するようなマルセイユにアクシデントが無い限りマルセイユの勝利が濃厚と予想します。