ドイツ・ブンデスリーガ第21節「ヴォルフスブルクvsシュツットガルト」

 

 

ブンデスリーガ第21節「ヴォルフスブルクvsシュツットガルト」の一戦が、2月3日にフォルクスワーゲン・アレーナにて行われます。

 

現在リーグ13位のヴォルフスブルクと14位シュツットガルトというリーグ下位チーム同士の一戦。

 

前回対戦はリーグ第4節シュツットガルトのホームで行われ、結果は1−0でシュツットガルトが勝利しています。

 

今回はヴォルフスブルクのホーム戦ですから前回と同じ結果にはならないような気がします。

 

ではブックメーカー各社の勝敗オッズから見ていきましょう。

 

ブックメーカーnetbet

ヴォルフスブルク勝利 2.25倍、引き分け 3.25倍、シュツットガルト勝利 3.30倍、

 

ブックメーカーw88

ヴォルフスブルク勝利 2.25倍、引き分け 3.25倍、シュツットガルト勝利 3.30倍、

 

ブックメーカー21bet

ヴォルフスブルク勝利 2.24倍、引き分け 3.25倍、シュツットガルト勝利 3.28倍、

 

現在のオッズを見ると今回はホームのヴォルフスブルクが優勢のようです。

 

両チームの順位を見て分かるようにチーム力はほぼ互角ですからどちらが勝っても不思議ない試合です。

 

ただヴォルフスブルクにはホームアドバンテージがありますし、前節で15位マインツをアウェイながら1−0で勝利した勢いを買っているのだと感じます。

 

一方のシュツットガルトはリーグ戦2連敗中とチーム状態は良くありません。

 

3試合前にホームでヘルタを1−0で破ってはいますけど、その前まで4連敗中だったことを考えればリーグ戦7試合で1勝6敗と散々な成績に終わっています。

 

更に今シーズンのシュツットガルトはリーグ戦において一度も勝ったことがありません。

 

今回もアウェイ戦ですしチーム状態も悪いのでシュツットガルトには期待できないと思いますから、今回はヴォルフスブルク勝利を予想したいと思います。

 

そしてシュツットガルト所属の浅野拓磨選手の動向ですが、直近の3試合では出番なし、前節はベンチメンバーにも含まれずポルトガル1部のポルティモネンセへの移籍も噂されています。

 

今回の試合に出場するかは分かりませんけど、W杯に向けてコンディションを上げる為にも、一刻も早く試合に出場して元気な姿を見せて欲しいと思っています。