スペイン・リーガエスパニョーラ第22節「ヘタフェvsレガネス」

 

 

リーガエスパニョーラ第22節「ヘタフェvsレガネス」の一戦が、2月4日にヘタフェのホームスタジアム「コリセウム・アルフォンソ・ペレス」にて行われます。

 

日本人MF柴崎岳が所属するリーグ9位のヘタフェが11位レガネスを迎え撃ちます。

 

前回直接対決のリーグ第3節の試合では、アウェイながらヘタフェが2−1で勝利を収めています。

 

今回ヘタフェはホームアドバンテージも見込めますので、前回に続く勝利も期待できますね。

 

ではブックメーカーの勝敗オッズから見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

ヘタフェ勝利 2.50倍、引き分け 2.90倍、レガネス勝利 3.20倍、

 

ブックメーカーnetbet

ヘタフェ勝利 1.90倍、引き分け 3.15倍、レガネス勝利 4.65倍、

 

ブックメーカーw88

ヘタフェ勝利 1.90倍、引き分け 3.15倍、レガネス勝利 4.65倍、

 

現在のオッズを見るとやはりホームのヘタフェが優勢のようです。

 

確かに前回対戦時の結果と現在のリーグ順位を考えればヘタフェ優位であることは間違いありませんけども、両チームともに直近の成績を見ればオッズほどヘタフェ優位とは言い切れません。

 

ヘタフェは直近4試合で、年明け初戦の強豪アトレチコマドリードには2−0と敗れはしましたけど、続く3戦を1勝2引き分けとまずまずの成績を収めています。

 

一方のレガネスも直近のリーグ戦、国王杯を含む4戦を2勝2引き分けの負けなしの良績を収めていますからチーム状態は良好です。

 

特に1月25日に行なわれた国王杯の準々決勝アウェイのレアルマドリード戦においては2−1で強豪レアルを破る快挙を達成していますから、ヘタフェにとってレガネスは侮れない相手であることは間違いありません。

 

ヘタフェのホームアドバンテージの優位性は認めますけど、アウェイでレアルを破っている事実があるので、必ずしもヘタフェが勝つとは限りません。

 

今回はレガネスがレアル撃破の勢いそのままに前回のリベンジをアウェイで達成しそうな雰囲気があるので、今回の予想はレガネス勝利で行きたいと思います。