ブンデスリーガ第33節「ケルンvsバイエルン・ミュンヘン」

 

ブンデスリーガ第33節「ケルンvsバイエルン・ミュンヘン」が5月5日にケルンの本拠地ラインエネルギー・シュタディオンにて開催となります。

 

リーグ18位と最下位のケルンと1位バイエルンとの一戦、順位を見ても両チームの力差は明らかです。

 

ケルンがホームアドバンテージを活かしてどこまで王者バイエルンに対抗できるのか?が勝敗の行方を左右すると思いますけど、ケルンには厳しい戦いとなるでしょう。

 

ケルンは前節で2部降格が決まってしまった選手たちのモチベーション低下は避けられないでしょうから心配な点とも言えます。

 

しかしバイエルンも既にリーグ優勝は決めていますが、先日行われたチャンピオンズリーグの準決勝2ndレグでレアル・マドリードに敗れチャンピオンズリーグ敗退が決まりました。

 

ケルンの選手達と次元は全く違いますが、最大目標としてチャンピオンズリーグ制覇の道が断たれバイエルンの選手達もこの試合に対するモチベーション低いと言わざる得ません。

 

ましては最下位のケルンが相手ですから、バイエルンの選手は確実に油断してくるでしょうし、もしかすればケルンにもチャンスはあるかもしれません。

 

ではこの試合の勝敗オッズをブックメーカー3社から見ていきましょう。

 

ブックメーカー10bet

ケルン勝利 10.50倍、引き分け 6.40倍、バイエルン・ミュンヘン勝利 1.24倍、

 

ブックメーカーnetbet

ケルン勝利 10.50倍、引き分け 6.40倍、バイエルン・ミュンヘン勝利 1.24倍、

 

ブックメーカーピナクルスポーツ

ケルン勝利 10.830倍、引き分け 6.880倍、バイエルン・ミュンヘン勝利 1.261倍、

 

現在のオッズを見ると、やはり予想通り圧倒的にバイエルンが人気を集めています。

 

ただ意外にも前回両チームがバイエルンのホームで対戦した時は、1−0でバイエルンが接戦をものにしています。

 

ケルンがバイエルンを相手に善戦したと思う結果ですが、バイエルンはターンオーバーを敷いてスタメン出場の多くはベンチ選手を入れていましたからベストメンバーではありませんでした。

 

いわば1.5軍から2軍のバイエルンでしたし、今回もバイエルンはベンチメンバー中心の構成で臨んでくるでしょうからケルンはホームですから今回も善戦するかも知れません。

 

ただ善戦止まりに終わると思いますし、例えバイエルンが2軍であってもベンチメンバーにも各国代表選手を揃えていますから並みのチームよりは遥かに戦力は上です。

 

なので今回の勝敗予想はバイエルン勝利で固く収まると予想いたします。